【姫路】新進気鋭!竹下将貴の写真個展「世の常展」に行ってみた【クリエイター】

【姫路のクリエイター】写真家/カメラマンの竹下将貴さんの個展に行ってきました。

先日の金曜日、予定していた飲み会がドタキャン(死語)になり、意気消沈していたアクトルのライター・ウノを救いあげたのはこちらのツイート。

な、なんだって〜!?

つい先日公開したばかりの記事に出演したバンドBanbanAoのカホン担当、

竹下将貴さんの写真個展「世の常」が開催中だって〜〜!!?

更にハヤトムラカミさんの生演奏つき〜〜〜!!?!?

※カホンとはペルー発祥の打楽器(体鳴楽器)の一種。

これは行かなければ。
天からの思し召しに違いありません。いざ突撃!

場所はもちろん、姫路城からすぐそこにあるミュージック&ブックカフェギャラリーQuiet Holidayさん。

さっそくギャラリースペースの二階に上がると−−

素敵空間が広がっていました!

マサキさんが撮る写真はすべてフィルムカメラ
私が小さい頃にはまだまだ現役だったフィルムカメラですが、今ではすっかり見なくなりましたね。

フィルムには枚数制限があるので一枚一枚がとても貴重。あと何枚撮れるのか、どんな写真が撮れているのかというあの懐かしい気持ちがふつふつと蘇ります。
今では現像できるカメラ屋さんも限られていたり、フィルムを取り扱うお店も段々と少なくなっていたりするのが現状。

↑カメラにフィルムを入れるマサキさん

デジカメのように確認しながら何度も撮り直すことができないフィルムカメラだからこそ撮れる写真が、そこにはありました。

レトロな空間にレトロなカメラ、そしてそのカメラで撮った独特の風合いの写真。

ノスタルジックでエモい空間に訪れるのは、通りすがりのおじいちゃんから女子高生、クリエイターさんなど多種多様な人々。

訪れたクリエイターさんの中には、姫路近辺で有名な方々が!

↑ネガを眺めるロペスさん(左)とマサキさん(右)

マサキさんとプライベートでも仲良しだという加古川の魅力を発信するメディアpalette編集長ロペスさんや、月に一度ここQuiet Holidayでクロッキー会を開催している小田かおりさん…。

私が伺った時だけでもこんな大物…ゴホン、素敵なクリエイターさんにお会いできました。きっと他にも様々な方がこの「世の常展」に訪れたことでしょう。

心を動かす「ナニカ」が竹下将貴さんの写真にはある、そう確信しました。

そしてお待ちかねの!

ハヤトムラカミさんの生演奏まで加わり、最高の一夜の幕開け

え?コロナ、ですか?

いえいえ、今回は完全にプライベートで訪れたのでいいんですよ。

というか飲ませてください。

こんな最高なシチュエーションで飲まないという選択肢はない!!!

控えめに言って最高な金曜日でした。

こちら「世の常展」は終わってしまいましたが、今まで撮った写真やこれからの活動は竹下将貴さんのツイッターで配信されますのでぜひチェックしてみてくださいね!

▶︎竹下将貴さんのtwitterは@takmsk31

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