【アクトル】姫路の酒飲みライターがウイスキー「ジャックダニエル」を飲む!【夜の部 #2】

姫路の酒飲みライターウノがお酒を紹介するコーナー#02

 

こんばんは。
アクトルの酒豪、ウノです。
ちょこちょこお酒のお誘いをいただいてルンルンです^^

朝起きてリビングの温度を見ると30度を超えていました。
いよいよ夏到来ですね。
暑さに比例してキンキンに冷えたお酒が美味しくなるのはなんでだろう……。

そうそう、第一回夜の部はいかがでしたか?
私は書きながら「お酒飲みてぇ〜〜〜」と思いました。笑

さあさあ第二回夜の部のゴングが鳴りました!
今宵も飲むぞ〜〜〜!!

二杯目はウイスキーの王道、ジャックダニエルです。

アメリカンウイスキーの王様、ジャックダニエル

「ウイスキーといえば」と問われていくつか銘柄をあげるとするならば、絶対に外せないジャックダニエル
日本ではコンビニに並ぶほどポピュラーなウイスキー。
一方、世界単位で見てもジャックダニエルは売り上げランキング6位という輝かしい成績を残しています。

ちなみにアメリカンウイスキーでは断トツ1位
素直に”すごい”の一言。

世界中で愛されているジャックダニエルを、今日は少し詳しく掘り下げてみましょう。

※イギリスのDrinks Internationalによるウイスキー世界売り上げランキング(2016年6月)より

ジャックダニエルってどんなウイスキー?

ジャックダニエルはテネシーウイスキーに分類されます。
テネシーウイスキーが何かわからない?
私もなんとなくでしかわかってません(キリッ

ざっくり説明すると、テネシーウイスキーとはアメリカのテネシー州で作られたウイスキーのこと。
アメリカンウイスキーの中のバーボンウイスキーの中のテネシーウイスキー、といった風に細分化されているのです。

そのテネシーウイスキーの特徴はサトウカエデで作った木炭による濾過の工程があること。
これをチャコールローイング製法といいます。
なんだか技名にありそうな製法名ですね(笑)

ジャックダニエルといえばこの四角いビンに黒いラベルですよね。
私たちが想像するジャックダニエルは、ブラックオールド No.7という銘柄。
先ほど世界ランキング6位と紹介しましたが、単独銘柄ではナンバーワンの売り上げを誇ります。
まさに王様にふさわしい。

ちなみにジャックダニエルというネーミングは操業者の名前が由来。
そしてブラックオールド No.7は「彼の7番目の試作品」という説が濃厚だそう。

■レッツ試飲!

そして気になる王者ジャックダニエルのお味。

テネシーらしい、メープルシロップのような甘い香りがふわりと最初に香り、かすかな甘さが舌に乗ります。
40度というアルコール度数を感じさせずするりと喉を潤して胃に落ちる。

くぅ〜〜〜〜〜っ

すっきりとした後味がグラスを持つ手を離させてくれません。
ジャックダニエルの良さはこの飲みやすさに尽きます!

ジャックダニエル ブラック(Old No.7)700mlで約2,500円という手頃さもウリですね。

コンビニやスーパーで簡単に手に入るジャックダニエル
今夜はアメリカのテネシーを感じながら一杯、しっぽり飲んでみませんか?^^

第二回姫路の酒飲みライターウノが紹介する夜の部シリーズは、ジャックダニエルでお届けしました。

もう一杯飲む?
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